「歩き方検定」「貯筋検定」は、身体教養を涵養し、「その人らしく生きる」を支える健康寿命延伸プログラムです。

健康づくりのためにウォーキングや筋トレに精を出すひとが増えています。お金がかからず誰でも手軽に行うことができますが、正しい歩き方や筋力トレーニングをしないと、ケガや足腰、関節などの痛みにつながりやすいうえ、思うような健康効果が出にくいということをご存知ない方が多いかもしれません。運動は正しく行えばカラダに有益なクスリとなりますが、やり方を誤ると関節痛や腰痛の要因となり、やりすぎると免疫力を低下させてしまい、怪我(リスク)のもとになりかねません。 

「その人らしく生きる」ためには、「自分の足で行きたい場所へ自由に行けること」「筋肉を鍛え、それを貯金のように維持し、そして病気などいざというときの備えとして貯め、寝たきりにならずにスムーズに日常生活に復帰できること」が不可欠です。そして、健康で日常生活が制限されることなく、いきいきと楽しく地域で暮らしていける期間をどれだけ長く維持できるかが重要なのです。

健康寿命を延伸するために、運動を核にした健寿社会を実現するために必要なものは、「歩く」と「筋トレ」この2つだけです。しかしながら、この当たり前の健康づくりは、「歩数」にとらわれすぎであったり、我流であったりしてリスクになりかねません。それを社会全体の共通意識にするために皆で一緒に使える「モノサシ」が必要です。

ソーシャルフィットネス事務局では、この健康づくりの普遍的な2つの指標(モノサシ)を用意しました。それは・・・

「歩き方検定」というモノサシと「貯筋検定」というモノサシです。この2つの指標を活用して、運動が健康長寿のクスリになる運動の実践法を、3ケ月間の「ウォーキング貯筋教室」にて伝授します。

身体教養3ケ条(※)の励行によって概ね3~6ヶ月間の無関心期から関心期への移行フェーズを迎えることが出来れば、健康で文化的な生活を実感し、適切な身体機能が発揮できるようになります。

※健幸達人 身体教養3ヶ条


※「身体教養」とは、理想的身体を意識し、それを創造するための知識と技術をいう(福永)

※「ウォーキング貯筋教室」は、主に全国の自治体関連施設やスポーツクラブ等で開催されたり、認定検定員(ソーシャルフィットネスコーチ)が随時開催致しております。

 

 

■「歩き方検定」




■「貯筋検定」